ブランディングムービーはなぜ「49.8万円〜」と幅があるのか
プレミアムプラン49.8万円〜の内訳と、そこから金額が上がる具体的な条件をそのまま公開します。ブランディングムービー・複数拠点紹介の見積もりで不安になりやすい「結局いくらかかるのか」に答える記事です。
結論(サマリー)
- プレミアムプラン49.8万円(税抜)は、撮影1〜2日・複数箇所対応・インタビュー人数制限なしという内容の基準額です
- 金額が上がるのは、撮影日数・箇所数が増える場合と、オプション(ナレーション・字幕・特急納品など)を追加する場合です
- どのオプションがいくらかは、料金ページですべて公開しています。打ち合わせの前に金額感をつかむことができます
「〜」の表示が指しているもの
プレミアムプランは、企業のブランディングムービーやドキュメンタリー風の採用動画、複数拠点紹介など、内容の自由度が高い依頼に対応するプランです。49.8万円という金額は、このプランの標準的な内容(撮影1〜2日、複数箇所対応、インタビュー人数制限なし、フルテロップ・高度な演出)に対する基準額であり、内容を追加するほど金額は上がります。「〜」は、その上振れの余地をそのまま表示したものです。
49.8万円に含まれているもの
プレミアムプラン49.8万円に標準で含まれる内容は、次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 撮影日数・時間 | 1〜2日(計14時間以内) |
| 撮影場所 | 複数箇所対応(支店・工場・店舗など) |
| 企画・構成 | 詳細絵コンテ・企画・ストーリー設計・事前打合せ |
| 事前確認 | 現地ロケハン・カメラテスト |
| インタビュー対応 | 人数制限なし(撮影時間内) |
| テロップ・演出 | フルテロップ・高度な演出テロップ・アニメーション |
| 納品形式 | フルHD/4K MP4 |
| 修正回数 | 2回まで無料(3回目以降は¥15,000/回) |
これに加えて、企画・撮影一式・編集・カラーグレーディング・BGM・修正2回までがすべて含まれています。
金額が上がる具体的な条件
金額が上がるのは、主に次の3パターンです。
- 撮影日数・箇所が基準を超える場合:追加撮影(半日)¥50,000、撮影時間延長¥10,000/時間
- オプションを追加する場合:フルテロップは標準で含まれますが、縦型ショート動画の切り出し(¥30,000/本〜)、日本語ナレーション(¥35,000〜¥50,000/本)、外国語字幕(¥25,000〜¥35,000/本)、特急納品(撮影から5営業日以内、+¥50,000)など
- 大阪府外への出張が発生する場合:大阪府内は出張費無料ですが、府外は交通費・宿泊費が実費でかかります
たとえば、複数拠点紹介で2日間の撮影+外国語字幕1言語を追加する場合、49.8万円+追加撮影費用+字幕費用という積み上げになります。逆に、1日撮影・標準オプションのみであれば、49.8万円で収まります。
なぜ最初から一律の金額にしないのか
ライトプラン・スタンダードプランは撮影内容の幅が狭いため、定額で表示できます。一方でプレミアムプランは、「複数拠点を回りたい」「ナレーションを入れたい」「多言語対応したい」といった、依頼ごとに内容が大きく変わる案件を想定したプランです。実態と違う定額を示すより、基準額と上がる条件を先に公開しておく方が、見積もり段階での認識のズレを防げると考えています。
オプション料金はすべて料金ページに公開しています。
まとめ・次のアクション
- プレミアムプラン49.8万円は、撮影1〜2日・複数箇所対応・インタビュー人数制限なしという基準額です
- 撮影日数・箇所の追加、オプション(ナレーション・字幕・特急納品など)、大阪府外の出張が、金額が上がる主な条件です
- 想定している内容をお伝えいただければ、正式な見積もり前におおよその金額感をお伝えします。こちらから無料相談をどうぞ
FAQ
この記事のよくある質問
Q49.8万円ちょうどで収まるのはどんな内容ですか?
撮影1日・1〜2箇所・インタビュー人数制限なしという、プレミアムプランの標準内容で収まる場合です。複数日にわたる撮影や、追加オプションが増えるほど金額は上がります。
Q見積もりの前に、だいたいの金額感を知ることはできますか?
できます。撮影日数・箇所数・使いたいオプションをお伝えいただければ、正式な見積もり前におおよその金額感をお伝えします。
Q追加料金が発生するタイミングはいつ分かりますか?
打ち合わせの段階で、内容に応じたオプションと概算金額を先にお伝えします。撮影後・編集後に想定外の追加料金が発生することはありません。
