動画制作の打ち合わせで、最初に何を聞いているか
動画制作の依頼を検討するとき、最初の打ち合わせでは何を聞かれるのか不安な方に向けて、無料ヒアリングで実際に確認している質問の順番と、その理由をそのまま公開します。
結論(サマリー)
- 最初の打ち合わせでは、「①何のための動画か」「②いつまでに必要か」「③誰に届けたいか」「④会社の強みは何か」「⑤撮影できる場所・人」「⑥予算感」の順に聞いています
- 難しい専門用語は使いません。用途と時期さえ分かれば、そこから一緒に組み立てていく形です
- ヒアリングと見積もりは無料。依頼するかどうかは、話を聞いてから決めていただいて構いません
「何を聞かれるか分からない」という不安
動画制作の相談をしたことがない担当者にとって、一番のハードルは「打ち合わせで何を聞かれるのか分からない」ことだと思います。専門的な質問をされて答えられなかったらどうしよう、という不安から、相談自体を後回しにしてしまうケースも少なくありません。
実際の打ち合わせは、身構えるようなものではありません。ここでは、無料ヒアリングで実際に聞いている質問を、順番通りにそのまま公開します。
①何のための動画か
最初に聞くのは、用途です。採用のためなのか、会社紹介のためなのか、展示会で流すためなのか。この一問で、選ぶべきプランや構成の方向性がほぼ決まります。「まだはっきりしていない」という回答でも問題ありません。その場合は、抱えている課題(応募が来ない、商談で伝わりにくい、など)から一緒に用途を絞り込みます。
②いつまでに必要か
次に聞くのは時期です。展示会の開催日、採用サイトの公開日など、動画そのものの締め切りではなく、「その動画が必要になる理由」を聞くようにしています。逆算すると、撮影日はいつまでに決める必要があるか、特急納品が必要かどうかが見えてきます。
③誰に届けたいか、④会社の強みは何か
ここからが企画の中心です。届けたい相手(求職者なのか、取引先なのか、一般消費者なのか)と、相手に伝えたい会社の強みを聞きます。この2つが決まらないまま撮影に入ると、「きれいだけど何も伝わらない動画」になりがちです。マーケティング視点で動画を作る、という当社の考え方の核はここにあります。
| 質問 | 聞く理由 |
|---|---|
| 何のための動画か | プラン・構成の方向性を決めるため |
| いつまでに必要か | 撮影日・特急納品の要否を逆算するため |
| 誰に届けたいか | 演出・トーンを相手に合わせるため |
| 会社の強みは何か | 動画の中心メッセージを決めるため |
| 撮影できる場所・人 | 撮影日数・箇所・インタビュー人数を見積もるため |
| 予算感 | 3プランのうちどれが合うかを提案するため |
⑤撮影できる場所・人、⑥予算感
最後に、撮影の実務条件を確認します。撮影できる場所は1箇所か複数か、インタビューに出演できる社員は何名か。そして予算感です。予算を先に聞かないのは、用途と内容が決まる前に金額の話をしても、お互いにとって的外れになりやすいからです。内容が固まった段階で、ライト・スタンダード・プレミアムの3プランのどれが近いかを具体的にお示しします。
まとめ・次のアクション
- 打ち合わせで聞くのは、専門用語ではなく「何のために・いつまでに・誰に・何を」という当たり前の質問です
- 用途や予算が固まっていない段階でも相談して問題ありません
- ヒアリングとお見積もりは無料です。こちらから相談を受け付けています
FAQ
この記事のよくある質問
Q打ち合わせは対面でないといけませんか?
オンライン打ち合わせにも対応しています。豊中市・大阪府内であれば直接お伺いすることも可能です。
Q用途や予算がまだ固まっていなくても相談できますか?
できます。むしろ固まっていない段階からの相談の方が多いです。用途と時期さえ分かれば、そこから一緒に整理していきます。
Q打ち合わせで決めた内容と違う動画になることはありますか?
構成案の段階で必ず確認いただくため、大きくずれることはありません。撮影後・編集後の大幅な変更は別途相談になりますが、規定回数(2回)までの修正は無料で対応しています。
Qヒアリングだけして依頼しない、ということもできますか?
可能です。ヒアリングとお見積もりは無料なので、内容を聞いたうえで検討していただいて問題ありません。
